| 大学に出欠確認が必要か? というお考えがあると思います。 大学では、学生は自主的に勉強する。与えられた自由を大人である大学生が自分でコントロールして、勉強し研究する。たくさん遊び友達を作る。人生の修行の場であり、最も楽しい4年間、という考え方です。これを否定する気はありません。でも、これ以外にも考え方があると思います。 |
| 大学生活以外は、時間に関する強い規制があります。それは我々を縛り付けるためではなく、より楽しく生活するためだと思います。 |
大学生に与えられた自由で自主的にという特権は、勉強するためのもので、遊ぶためのものではないと思います。勉強した結果、時間が余っているので、自由に自主的に遊ぶのは良いですが、勉強をサボるための自由ではないと思います。 だから、緩やかな規制である、出欠確認が必要だと考えています。厳しすぎる規制では教育効果としてマイナスなので。また、新たな規制はなかなか受け入れられません。だから、昔から行なわれている出欠確認です。これまでは正確に出欠確認を行えませんでしたが、このシステムなら正確に短時間で出欠確認が行なえます。 |
| 年 代 | 規制度合 | 規 制 の 内 容 |
| 園 児 | 100% | 常に幼稚園、お稽古事、親の管理下にある。 |
| 小学生 | 60% | 学校と塾、親の管理下が多いが、休みも多く自由になる時間もある。 |
| 中学生 | 70% | 学校と部活、塾、親の管理下が多い。ある程度休みもあるが、小学生より自由な時間が少い。 |
| 高校生 | 80% | 学校と部活、塾、親の管理下が多い。ある程度休みもあるが、中学生より自由な時間が少い。 |
| 大学生 | 20% | 責任を強く問われず、気楽で自由。学校を休んでも遅刻しても特に怒られない。 |
| 社会人 | 90% | 休むが少なく、責任が重い。精神的な自由が少なく、自由な時間が少ない。無断欠勤、遅刻は解雇の対象になる。 |
| 定年後 | 20% | 最も自由に生活できる時期だが、社会生活をする上での規制がある程度考えられる。 |
| 自分の感覚でまとめました。会社勤めも20年ほど経験があるので、大きく違っていないと思うのですが。ただし、定年後は経験が無いので想像です。 |